〜Vivian Westwoodについて〜


 昨日、相方のyzeerが初心者目線からのVivianについての記事を発信したのは記憶に新しいと思います。
彼はもともとうちのIT部門で共同に活動をしていて、 芸術に関する記事の執筆と編集もお願いしていました。

 ですが、ブログの内容変更によって今回からファッション記事に挑戦することになった訳です。



 現在、少しずつファションについて学んでいるところで、Fashonisitaへ近づいているようです。私自信、一人でも服に興味を持ってくれている友人が増えて幸せを感じております。


 なので、本日の記事はVivianについて執筆したいと思います。アンサーソングならぬアンサー記事として発信し、皆様のお役に立てたらと考えています。


 Vivianの本名はVivian Westwoodと言います。一回は聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。


 このブランドはイギリスのファッションブランドであり、ファッションデザイナーの名前もブランド名と同様です。1人の天才デザイナーのもとによって世界的なブランドとなりました。



 では、何が天才と言われるのか?私の考えでは、洋服に歴史物語を埋め込む天才であると思っております。 


 例としては、1981−1982秋冬のコレクションであるPirate(パイレーツ) です。その名の通り(海賊)を表現したコレクションを作り上げました。


 略奪と創世の歴史をうまく洋服で表し、ネイティヴアメリカンの偉大さを服に落とし込んだのです。ダイナミックな歴史に繊細なカッティングを融合させた素晴らしいものだと思います。


 またVivianの有名な言葉として『ファッションはフランスとイギリスのアイデアの交流である』というものがあります。

イギリスのテーラー技術とフランスの美しいデザインが良いバランスを取っているのだそうです。これには異論がたくさんありますが(笑)ここでは長くなるので割愛させて頂きます。


 そして、現在の彼女も多くの冒険をしています。歴史的な表現をすることを少なくしていきながらも、新しい今の時代に合った中性的(男女区別ない)な洋服の作りを発信しています。


 歴史という過去にこだわらず、現在そして未来のファッションを見据えての彼女なりの冒険なのかもしれませんね。今後の活動も注目です!!


本日はVivian Westwoodについてご紹介しました。ぜひ次回もご覧下さい!!

※VivianWestwoodが生まれたイギリス(ロンドン駅)の写真

20140301_113724


Coco