お世話になっております。
今週のファッション講座は百貨店業界についてです。



百貨店といえばファッションに始まり、食材などもおしゃれで高級なものが揃っていると印象にありますね。

三越、高島屋、西武、阪急などなど、、。たくさんの名前が浮かびます。
駅や都心部に多くの営業しています。



いま、百貨店はファッション業界にとって重要な位置づけであり、今後の動向によっては大きな市場の変化を起こすぐらい注目されているのです。



そんなトレンドや商品を大規模に発信していく百貨店業界についての記事を今週は連載していきます。


一緒に学んでいきましょう!!


まず本日は導入ということで、、
百貨店業界の現状を学んでいきます。



現状

平成25年~平成26年のデータ

市場規模:7兆6012憶円


労働者:33847人


平均年齢:42.3歳


平均勤続年数:18.1年


平均年収:569万円


引用 http://gyokai-search.com/3-dept.htmより





市場規模は不況と言われるいまでもかなり大きいですね。
また、平均年収も高いため人気業界の1つであると思います。


しかし、昨今話題の労働環境の問題、顧客不振など多くの課題を抱えているのも事実です。



この問題にどう取り組んでいくかが今後の成長の鍵になると思います。




本日は百貨店業界の現状について学びました。
次回は各百貨店について学んでいきます


またそれぞれの特徴を紹介しながら、課題は何かを見出していきます。




ぜひまたお読みください。

写真‥阪急メンズ館 大阪

Coco